GoogleMapsPlatformに必要なこと

  • Google Maps Platformの利用

    • ユーザーに地図情報や、ユーザーのたどったルート履歴などの提供を行うようなアプリケーション開発を行う場合、まず検討するのが、GoogleMapsPlatformだと思います。

      お手軽なGoogleMapsPlatformを「よくわからない」と思っているあなたも、詳しい情報を見れば考え方が変わります。

      GoogleMapsそのものはユーザーがWeb上で最も見慣れている地図情報である上、Platformを使えば、アプリケーション上で地図情報のコントロールについて思い悩む必要が無くGooleが用意した様々な地図のコントロール機能を使うことができます。



      もちろん、GoogleMapsPlatformを使ってWebアプリケーション上でユーザーに地図を使用させるためには、利用者の数と地図の利用頻度によって従量課金を支払う必要がでてきます。

      たとえばユーザーの数が多くて、それらのユーザーが一日に何度もMapの入った画面を呼び出す場合や、アプリケーションを使っている間にMapをリロードする回数が多い場合など思わぬ従量課金増につながる場合もあるので、注意が必要です。ユーザーがアプリケーションを使う場合、必ずしも地図を見る必要が無くても必ず地図が開いてしまう場合には、ユーザーが必要なときのみ地図を開くようにすれば、余計な使用料の発生を防ぐことができます。



      Webアプリケーションとスマートフォンアプリケーションの両方でサービスを提供する場合には、スマートフォン側のアプリではWebアプリを流用してWeb用のMapを表示するようになっていると従量課金に含まれてしまいますが、スマートフォンのMap(iPhoneの場合にはAppleMaps)を使うようにすれば、スマートフォンでの地図表示を無料にすることができます。