GoogleMapsPlatformに必要なこと

  • GoogleMapsPlatformに必要なこと

    • 2018年の6月よりGoogleMapsPlatformに変更して新しいサービスになるに伴い、これまでのAPIを使用していた方は設定を変更しなければならなくなりました。
      GoogleMapsPlatformになってから変わった点は大きく分けて使用料金です。これまでのサービスでは使用料金はスタンダードプランとプレミアムプランの二つに分けられており、必要に応じてプランを使い分けるという料金体制でしたが、アップデートを行ってからは使用量に応じた料金支払い方法に変更されました。

      お手軽なGoogleMapsPlatformの情報はこちらです。

      この料金プランに変更になったことにより、料金が使用した分だけ支払えばよくなり、前払いではなく後払いになりました。



      また、手数料も必要なくなったのでこれまでよりも使用量を安く抑えることが出来るようになりました。


      そして、GoogleMapsPlatformになってから変更しなければならない設定があります。



      それが支払情報です。


      これまでプレミアムプランを利用していた方は変更をしなくてもいいのですが、スタンダードプランを利用していた方は設定を少し変更する必要があります。
      どのように変更すればよいのかということはTransitionToolが手順を知らせてくれるので、手順通りに変更を行うようにしましょう。

      料金体系が変わり、最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、これまでのサービスよりも使いやすく変わっており、特に難しい変更はされていません。